「〜かもしれない」それって言い訳じゃな〜い?

こんにちは、岡田孝子です。

 

昨日のブログで「〜かもしれない」は、思い込み!といった
事を書きました。

それで、ふと思ったんです。

私、「人に迷惑をかけてはいけない」からっていろいろなこと
ガマンしてきてないかなと

人に迷惑をかけるかもしれないを言い訳にしてやらなかった
ことあると思ったんです。

それこそ、「迷惑をかけるかもしれない」から

ズルいよね〜
勝手に人のせいにしているんだから

ということは・・・・・
やだ〜〜、ガマンじゃないわ

「やりたくない」

これが本音

本当にやりたかったら、絶対に

「どうしたらやれるのか」

方法を考えるものね

 

やりたいと思っているのになかなか出来ないことありませんか?
そんな時、どうしようもない言い訳が出てきているのなら

潔く、手放しましょう!

今は、違うんだって。
タイミングじゃないんだって。

私、自分の部屋を片付けるのに2年かかりました。
やる気を出すために小さな1歩としてダンボールを用意し
種類別に分けました。

でも、そこから2年間ダンボールに入れたまま出し入れして
生活していました

 

それが今年のはじめに、片付けると決めると
あっという間に片付けてしまったんです

出来ない自分を責めるより
やりたくないと言う気持ちを認めてしまう

そこで、一旦手放すか
もしくは、「あ〜、やりたくないなあ〜」と思いながら
ちょっとだけ動いてみる

実は、このちょっとだけ動くというのが
やる気スイッチを押すきっかけになったりするんです

私って、ぐーたらで何も出来ないんだからと出来ない自分を
責めるより
「やりたくないのね〜」と自分の気持ちを素直に受け止める
と心がずっと楽になるんです

そうは言われても「やらなきゃいけないことだから」という
人は、本当に小さな1歩で出来ることをひとつだけを
「やりたくない」気持ちでいいのでやってみる

自分責めをするよりも自分が心地いい方を選択していく
ことが大切です。

このようなやりたいけど出来ない状態ことを
イエスバットの法則と言います。

アドラー心理学を学べるELM講座でお話ししています。

6月に開催予定です。
ご要望にお応えしたしますので、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちらです