子どもの興味に興味を持つことが大きなきっかけになる

こんにちは、岡田孝子です。
 
先週の土曜日、大磯小学校でお話しをさせていただきました。
その時、1枚の魔法の質問カードを使ったんです。
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「このカードを見てどんなふうに感じますか?」と質問させてもらいました。
「怒っている」
「子どもが自分の話しを聞いてくれないと言って怒っている」
という答えが返ってきました。
 
 
もともと魔法のしつもんカードは、その人が感じるままに答えてもらうものなので
全て正解です。
 
 
私は、初めてこのイラストを見たとき、長男が「自分の気持ちや話を聴いてくれよ。わかってくれよ」と訴えているように思えて泣けてきたんです。
 
 
あの頃、気づかせてもらったこと
子どもの興味に興味を持ってみること
うちの場合は、長男の大好きなゲームに興味を持ってみた
 
 
そしたら、私にとって悪いもので大嫌いなものだったゲームの印象が変わっていった
私の長男に対する関わり方も変わっていった
 
 
長男の気持ちに耳を傾けられるようになっていった
 
 
長男自身のことは、長男が決めて動くようになっていった
 
 
勉強のこと、ゲームの時間、寝る時間、起きる時間、準備する時間
子ども自身に関することは、子ども自身が決めること
 
子どもが困って、どうしたらいいか聞いてきたときに
一緒に考え、アドバイスすればいい
 
なぜなら、子どもの人生だからです
 
この事を大磯町立小学校中学校の保護者の方と先生にお伝えしました
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「勉強もね、やりなさいと言わないほうがやるんです」と言ったら
「えー?ほんとに〜」
という信じられないといった反応が返ってきました
 
 
 
ほんとに言わないとやるようになるのよね
 
 
そこには、言わないという忍耐が必要になってくるけれど・・・・
 
 
私にこういうことを教えてくれたのがアドラー心理学でした
そして、長男の気持ちに気づかせてくれた魔法のしつもんカード
 
 
この魔法の質問カードを手に入れて、使えるようになる
魔法の質問カードマスター養成講座を開講します
 
 
12月6日(火)10時〜12時半
12月13日(火)10時〜12時半
小田急線・京王線多摩センター
29800円