遅くなんてない!

こんにちは、夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。
 
親は、学校に行かずゲームばかりやっている姿や
布団の中に潜り込み、寝ている姿をみていると
イライラしてきます
 
もう、叩き起こしたくなるし怒鳴りたくもなります
 
私もそうでした。
起こし方は、優しくしても
学校へ行かせるときは、首根っこを捕まえて
無理やり車に乗せて連れて行っていました
 
 
もう、すっかり長男の気持ちは置いてけぼりでした
 
その時の長男の気持ちは、
 
・お母さん、ごめんなさい。
・お母さんを悲しませている。
・学校へ行けない自分は、ダメなやつだ
・ゲームばかりやってしまう自分はが嫌だ
・お母さん、もっと話しを聞いてよ。
・そんな決めつけないでよ。
・もっと、ぼくを愛してよ。
 
私の主観からですが
長男の様子と言葉からそんな声が聞こえていたような気がします
 
私は、こんな長男からのメッセージを当時は、全く知ろうとしませんでした
 
自分の思いばかりが先行していました。
 
いろいろ学び、自分と子どもの人生を切り離す事ができたとき
耳を傾けられるようになったのです。
 
 
いろいろ学んできてわかったということは、
知らなかっただけなんです
 
だから、今からだっていいんです!
 
知って、気がついたのなら
そこからが始まりです
 
遅いなんてない!
 
今から子どもが本音を言えるような環境を作っていけばいいんです
 
人生は長いんだから、大丈夫!