言いたいことは、「質問」で!!

こんにちは、岡田孝子です。
 
 
模試の結果が届いた次男に
前から気になっていた、休みの日の時間の使い方を聴きました
 
「良くなかったんだ。じゃあ、これからどうする?」
「あなた的には、どのくらい勉強すればいいと思う?」
 
「2,3時間はできたらやりたいなあ」
(次男は、月〜土曜日まで美大の予備校に行っています)
 
「ラジオやアニメを観る時間を減らすつもり」
 
「次の模試では、英語は、120点を目指す」
 
と話してくれました
 
実は、私、前から気になっていたんです
勉強時間足りないんじゃないかなって
 
でも、いきなりそんなこと言ったら
絶対、嫌がるのわかっていたので
 
このタイミングを待っていたんです
また、聴く時は質問!
と決めていました
 
 
どうするかは、次男が決めること
私が口出すところではないんです
 
 
日曜日は、もっと午前中を有効に使えるんじゃない?
なんて思っていても、次男には次男の考えがあって
それで、やっていこうと思っている
 
それをやって、結果が出た時に
また、考え直せばいいこと
 
 
子どもの話しを「聴く」というのは
子どもが話しを聴いて欲しいという時に
相づちを打ちながら「聴く」というのは、もちろんですが
 
親が子どもに言いたいときも「聴く」なんです
 
「質問」を使うんです!
 
親が気になっていることを質問で、まずは先に子ども自身が
「どう思っているのか?」「どう考えているのか?」
を聴きます
 
 
そこで、どれだけ本気で考えているのか
悩んでいるのかがわかったりします
 
 
「あなたは、どうしたいと思ってる?」
「あなたは、どうなったら(どうできたら)いいなあって思う?」
 
と聴きます
 
 
尋問ではなく、質問です
 
 
子どもに考えがあるのなら、それを応援するし
考えついていないようなら
「お母さんは、〜〜思うけど、どう思う?」
とヒントをあげます
 
 
それでも「わからない」と言われたら
タイミングではないのかもしれません
 
「わかった。お母さんが手伝えることがあったら、手伝うから
いつでも言ってね」
と言って終わらせる
 
 
そうしたら、
お母さんは、あなたの味方よ。応援しているよ。
というのは、十分伝わります
 
ネチネチクドクドは、嫌われます。
ケンカになります。
 
 
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