自分のことダメ出しばかりしてました

こんにちは、岡田孝子です。
 
私が、心理学の勉強を始めたきっかけは
長男の不登校でした
 
と思っていたんですが
どうも違っていたみたいです
 
 
長男が不登校になってから
保護者向けの家庭教育学級の講座に参加したんです
 
その時聞いたのが、青木千景さんの「誕生学」だったんです。
 
お話しの中で千景さんが気持ちを込めて
 
「生まれてきくれて、ありがとう」
 
といってくれた言葉に私の心が反応して
泣けてきたんです
 
あまりにも感動しちゃって、千景さんに声をかけにいきたいと思ったんだけど
言葉にすると涙があふれてきて、話せそうになかったので
やめたのを覚えています。
 
 
当時の私はね、長男のことで涙が出てくるのだと思っていたんですけど
どうもここが違っていたみたいです
 
 
あの頃私、呟く言葉は
「ダメだなー」
「バカだなー」
「私って何の取り柄もないんだから」
とか、まあネガティブなことを自分に言っていました
 
何も自慢できることなんて、ないわ〜
私といたって、楽しくないよね
と思っていて、何かあれば自分のせいにしていました
 
 
ここねここ!
自分のせいにすることが、美しいを思っていたんです!
 
だから、この状況から抜け出す手段を探そうともしなかったし
自分のせいだと思うわりには、何かを変えようとはしていなかった
 
 
このイジイジして自分を責め、人と付き合うにも表面だけで
本当の自分の姿は出せなかった(出さなかった)
 
それが、長男に投影したように思います
 
人の評価が怖くて、自分を出せずいつもモヤモヤしていた
無理していい顔して付き合う必要もないのに
嫌われたくないから、付き合っていい顔して
 
長男は、それを嫌なら行くなよ。
いい顔なんてするなよ。
と体全部使って教えてくれていたのかもしれません
 
(当時の長男は、そんなこと思ってはいないですが)
 
私、しばらくの間、気が付かず
なんで、あの子は学校へ行かないんだと
子どもの問題にすり替えていました
 
それでも、「誕生学」を聞いてから
青木千景さんのブログを読むようになり
 
そこから原田綾子さんのブログにたどり着き
アドラー心理学と出会い
 
私の思考が大きく変わっていったのです。
 
思考が変わって、私の気持ちが少しずつ上を向き始めました
 
思考が変わるとね
気持ちが楽になるだけではなく
周りも変わってくるんです
 
自分の欠けているところばかり、探していたのに
視点が変わり、自分のできているところ
頑張っていたことに目が向くようになったんです
 
 
アドラー心理学では、一般的に言う性格のことを
ライフスタイルと言っています
 
それは、性格は変わらないものと感じるからです。
 
アドラーは、人は死ぬ3日前でも変わることができると言っています。
 
人は、生きていくうえで不便に思うライフスタイルは、手放そうと思ったら
手放す事が出来るのです
 
私は、それまで自分は何の取り柄もなくて、何も出来ない
つまらないやつと思って、ずーっとそれをやってきました
 
長男が不登校になったのをきっかけに、そんな自分に不便さを感じ始めたのかもしれません
 
子どものことが気になって仕方がない時こそ
自分の心と向き合うチャンスなんです!
 
親子の投影を通し、自分の心と向き合う講座がSHINE講座です。
 
 
私はこのSHINE講座で、自分のことを認められるようになりました。
生きていくことが楽になり、みる景色が輝いて見えたことをよく覚えています、