気になる人がやればいい!気持ちいい方を選択する

こんにちは、岡田孝子です。

朝、急いで出掛けなくては行けない時
家事を主に担当している者としては、家事の中の何かを
あきらめなければいけないことってありますよね?

私の場合、それはだいたい朝食後の片付け
食器や鍋を洗うです

洗濯物は、乾かないと困るから外せない
部屋に掃除機かけるのは、朝やらなくてもいいと
思っているので朝の家事の選択肢の中にもともと
入ってはいません。

2年前くらいまでは、早く帰ってきてる人がやってくれて
いたらいいのにな〜という期待をもって帰路についていました

そんな淡い期待は、裏切らる方が多くわかってはいたくせに
勝手に機嫌が悪くなっていました

こういうことって、家の中でちょくちょくありますよね?

私だけでなく、子どもたちの中にもあって

「それは、おれのじゃないから、洗わない」という
そう言っているくせに自分のものも洗わない

ということは、流しに汚れたものがあっても気にならない人
ということ

私は、やりたいことがあって洗い物より優先したい時は
気にならないタイプです

何が言いたいかというと
相手にやってほしいけど、なかなかやってくれなかった時
それは、その人はやってなくても気にならないタイプだから
気になっている人が、やればいいということ

気になっているのなら、さっさとやってしまって
スッキリした方がいいじゃない?

いつになったら、やってくれるのよ〜〜〜
とストレスためるより、気持ちがいいということ

相手が子どもだとしつけのため
あんまりやってあげすぎるとやってもらうのが
当たり前になってしまうんじゃないかって
心配になりますよね?

私はですが、そんな時は自分が気持ちがいい方を選択する
自分が動いてスッキリするなら自分が動く

そして、片付けなら
「一緒に片付けてくれると助かるんだけどな〜」と声を
かけてみる

声をかけてみて動かなかったら、そこに焦点を持っていかず
片付いて気持ちいい方に心を寄せる

自分さえよければそれでいい!!

気持ちのいい部屋が当たり前になっていたら
片付いていない部屋が居心地悪くなるかもしれないし

我が家では、こんなことがありました

洗濯物がいつも山になっていたころ
私は、畳んだ洗濯物をそれぞれの部屋に持っていって
たんです

ただ次男だけは、次男の部屋に洗濯物をおかせてもらって
いたので、申し訳ないと思い、次男の洗濯物だけは
タンスにしまってあげていました

ある時から、家族分の箱を用意しそこに軽く畳んで入れて
各部屋においておいたところ、ちゃんとタンスに入れている
のは、次男だけだったんです

私は、入れてあげていたから次男はしまわないだろうなと
思っていたら、最初にしまっていたのは次男だったんですね

今では、たたみもせず箱に投げ入れています(笑)

私自身もタンスの前に洋服がいつまでもおいてあリましたが
箱を空にして次の洗濯物入れないといけないと思い
すぐしまうようになりました

子どもたちは、各部屋に山になっていることもありますが
私には関係ないのでおまかせしています

こんなふうにおまかせできるのも
アドラー心理学の「課題の分離」を学んだからです

子どもの課題は、子どもが解決すること
子どもが助けてほしいと言ってきたら、一緒に考える

これを知ってから、本当に心が軽くなりました

自分が気持ちがいい方を選択していく
それが1番です!

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