本当にお腹痛いの?

こんにちは、夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。
 
 
我が家の長男の不登校の始まりは、朝起きてきて
「お母さん、なんか頭がフラフラする」
でした。
 
 
この一言から不登校が始まったのです。
 
 
たまに学校へ行くことがあっても
学校へ行く前は、ほぼ毎日、具合が悪いんアピールすごかったのです。
 
何回のトイレに言ったり、ほんとにつらそうでした。
 
私も当時は、ほんとに痛いの?演技じゃないの?
と思っていました。
 
 
『学校は、行かないといけないもの。わかっているけど
行けない』
 
このストレスが、交感神経と副交換神経のバランスが崩れ
頭痛、吐き気、下痢などを起こすのです。
 
 
そして、休んでいるうちに治ってしまう。
 
 
不登校が始まった、小6の時、長男が言っていました。
「ズル休みなんだって、認めたら、頭痛いの治った」
 
 
だから、お腹が痛くなったり、吐き気がするはな
嘘ではなく、ほんとに痛いんです
 
 
こういうタイプの子は、無理やり連れていけば
もっと症状が良くならず、行っても保健室のお世話になって
帰ってきます。
(まさに、長男がそうでした^_^;)
 
 
親も学校へ行くのは、あたり前だと思っているから
具合悪い姿を見ても、なんだか許せない
 
私も当時は、苦しかった
 
今の私なら、学校なんて休んでもOK!
学校へ行かないことで、ちょっと乗り越えないといけないことも
出てくるだろうけど
 
大丈夫!
 
道は、いくらでもあるから
あなたなら乗り越えられるから
 
と思える
 
学校を休ませること
それは、甘えさせることではありません。
 
悪いことでもありません。
 
体の具合が悪くなるくらい
本人も心の中で行く、行かないと戦っている証拠
 
ガンバちゃってる証拠なんです
 
 
だから、お休みしてもいいんです!