学校へ行かないのが問題なんじゃない!

こんにちは、夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。
 
 
学校へ行くか行かないかは、子どもの課題
 
我が家の長男、8年間家にいました。
小6の時から、20歳まで家にいました。
 
学校へ行かなかった(行けなくなった)原因は
わかりません
 
学校へ行かなかった(行けなくなった)目的は
なんだったんだろう?
(アドラー心理学は、原因ではなく目的をみていきます)
 
・もっと、自分をみてよ
・もっと、僕にかまってよ
・僕は、お母さんが思ってるような優等生じゃない。
 だから、手を貸してよ。
・みんなと合わせて勉強するのは嫌なんだ。
・自由に自分のペースでやりたいんだ
・1番になりたいんだ
 
今、思うといろいろ出てきます。
どれが当てはまるのか
私には、わかりません。
 
ただ目的は、なんであれ
学校へ行くか行かないかを決めるのは、子ども自身なのです。
 
なぜなら、それは「子どもの課題」だからです。
 
将来が心配と悩みのは、親の課題
 
そんなこと言ったって、心配は心配です。
私もそうでした。
 
履歴書を見て、根性がないやつとか思われて
雇ってもらえなかったらどうしようとか
 
真剣に思ってました
学校へ行っていないとまともな仕事ができないんじゃないかって
 
 
だけど、そんなこと親があれこれやっても、言っても
何も変わらない
 
そうでなくても子どもは子どもで、しっかりと自分と向き合って
こんなんじゃいけないってわかってるんだから
 
子どもが出した答えは、子ども自身がちゃんと責任をもつ
失敗してもいいんです
 
そこから学べるから
 
将来を心配するのは、親の課題です
この課題の目的は
 
・自立して1人で生きていけるようになってほしい
じゃないですか?
 
だとしたら、本人が力になってほしいというまで
見守っていることしかないのです
 
でないといつまでたっても、
自分で決められない子
自信のない子
になってしまいます。
 
ここは、腹をくくり
この子は大丈夫と信頼し見守る
 
そして、親自身は自分自身を楽しませることを
たくさんやっていくことです
 
 
学校へ行かないのが問題じゃない
 
つまり!学校へ行かないのが問題じゃないんです
 
学校へ行かないと決めたのなら
 
どう生きていくのか?
どうやって、毎日を過ごしていくのか?
 
ここが大事なんです
 
しかもね
ここは、子ども自身が決めることなんです
 
親は、話を聴いてあげるだけ
まあ、アドバイスしてもいいです
 
だけど、それは選択肢のひとつとして捉える
決して、押し付けてはいけません
 
ただ、小学校1年2年3年くらいの子は
関わりあい方をちょっと変えることで、変化してきます。
(この辺りは、子育て心理学講座でお話ししています)
 
 
どう生きていくのか?
どうやって、毎日を過ごしていくのか?
 
子どもだけではなく、親も一緒に
自分の生き方を考える
いい機会になりますよ