子どもが自立するまでの距離感

こんにちは、夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。
 
 
私は、子どもたちが小さい時、特に意識してやっていたことがあります。
 
それは、ハグです。
 
 
「ラヴ・ユー・フォーエバー」
 
という絵本がきっかけなんです。
 
子どもが成長し、どんな状況になっても
子どもを愛し大人になっても抱きしめ続けるお話し。
 
(でも、このお母さんちょっとストーカーかと思われるようなところもあるんですが
そこは、さすがに引きますが・・・・)
 
子どもがどんな悪さをしようが、信じて愛し抱きしめ続ける
私は、そこに共感し私もやろうと決めたんです
 
 
おかげさまで21になる長男も次男も長女も、照れることなく
ハグしてくれます。
 
愛情がある触れ合いをすると愛情ホルモンである「オキシトシン」が
分泌されます。
 
この「オキシトシン」は、愛情を深め安らぎや幸福感を高める働きがあります。
この「オキシトシン」は、小さい時にたくさん感じる機会が多ければ多いほど
愛情や幸福感を感じやすい脳となります
 
だから小さいうちにいっぱい触れること。
 
距離感はゼロ。密着している時期。ベタベタ時期。
ですね。
 
小学校3年生頃から思春期に入ると
少しずつ距離が出てきますね。
 
でも、行ったりきたりするんじゃないかな。
親も体が大きくなってくるとハグもちょっとねと
なってきます。
 
それでもね、触れるって必要なんです。
 
後ろから肩をポンと軽く叩いたり
マッサージしてあげたりするといいです
 
思春期の頃は、1秒でできる触れ合いと話しを聴く
とにかく話しを聴くを意識することだと思います。
 
距離感は、30センチ〜50センチくらいでしょうか?
 
 
そして、成人し大人になると一気に離れて行く気がします。
 
一人暮らしを始める人も出てきます
 
距離は、かなりの距離
 
心で繋がっている感じでしょうか?
 
この時、親である私たちは自分のために
自分のやりたいことをできるように
 
また、子どもだけじゃなく
親も自立し、自分の人生を自分で作っていけるように
なっていたいですね