子どもが考える機会を奪うな!

こんにちは、岡田孝子です
 
 
子どもが忘れ物をしました。
さて、あなたはどうしますか?
 
届けますか?
そのままにしますか?
 
朝、起こしてもなかなか起きてきません。
さて、あなたなら起きるまで声をかけ続けますか?
それとも、自分から起きてくるまでほっておきますか?
 
忘れ物をして困るのは、誰ですか?
朝、起きれなくて困るのは、誰ですか?
 
 
そう、困るのは
あなたではなく、子どもです。
 
子どもは困った経験をして
そこから学び、じゃあ、次からはどうすればいいか
考えます
 
小学校1,2年なら一緒に考えるのもいいでしょう
「忘れ物しないようにするには、どうしたら良いと思う?」
とお互いにアイディアを出しあってみる
 
 
困ったとき、どうしたらいいのか考える機会を奪ってはいけないのです
 
 
将来のことを考えたら、このほうがこの子ためじゃないか?
こっちの大学の方がいいんじゃないか?
 
なんて、親の性でつい子どものために何かできないか?
と思ってしまいがちになってしまいます。
 
 
 
これ子どもにとっては、余計なお世話なんですよー
子どもの人生は子どもの人生、あなたの人生ではありません!
 
 
親は、何か出来ないか?と思い悩むより
子どもに迷惑かけないようにすることが大事なんです
 
 
夫婦喧嘩して心配かけたり
お姑さんとうまくいかないと愚痴を言ったり
するなど迷惑をかけない。余計な心配をかけないことのほうが大事。
 
 
それよりも
親自身が自分の人生をどう楽しんで生きていこうか
考え、毎日をいきいきと生きていくことが子どもにとっては
何よりもいい教えになると私は、思うのです
 
 
子どもに何か言ったり、してあげたくなったときは
これ本当に必要はこと?
と1度立ち止まって自分に質問してみることをオススメします!