共感とは?

共感とは?

こんばんは、夢を言語化するサクセスマッピングカウンセラー
岡田孝子です。

共感について書いてみました。

 
 
アドラー心理学では、
 
「相手の関心に関心を持つ」ことと教わります。
 
子どもがゲームに没頭していて気になって仕方がないといった時
 
「この子は、どうしてゲームに夢中になっているんだろう?」
「そのゲームのどこが面白いんだろう?」
「どのあたりまでやったら、キリがよくなってやめられるのかな?」
 
と考えるということです。
 
 
それを
 
「もう、ゲームばっかりやって全く勉強しないんだから」
「どうせ、いつまでたってもやめられないんでしょ!」
 
と言って強引にゲーム機を取り上げ、電源を勝手に切ってしまう。
これは、子どもを全く尊敬・信頼していない言動です。
 
全くの親目線。
 
(この親目線は、2年前の私です)
 
 
子どもの目で見て、耳で聞き、子どもの心で感じることが出来ると
面白いからやめられないんだろうなと思ったら
 
「そのゲーム、面白そうね。楽しそうにやってるね」
「どのあたりが面白いの?」
「面白くて、楽しいのはわかったけど、どういう状態になったらきりがよくなって
やめられる?」
 
という言葉がけになると思いませんか?
 
 
私は、この相手の関心に関心を持つという意味がわかったとき
「私は、本当の意味で子どもを知ろうとはしていなかったな」と気付きました。
 
 
 
共感は、相手を尊敬・信頼する横の関係にあります。
 
反対に同情には、相手を哀れんで見ている縦の関係があります。
 
 
共感しているわ。できているわ。と思われている方
本当に相手の関心に関心を持って見ていますか?
 
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