余計な一言言っちゃいました

こんにちは、岡田孝子です。
 
先日のこと。
 
次男が模試の結果が悪かったと話してくました。
 
ここから私、ついいらん一言を言ってしまったんです。
 
「そっかあ。悪かったんだ」
「もし、成績が伸びないようならやり方を変えた方がいいのかもね」
(ここから、次男にとっては余計な言葉だったようで・・)
 
「どうやったらいいか、わからねえし」
「1冊の問題集とかを何回もやるといいみたいよ」
とやんわり言ったつもりでしたが
 
次男にしてみると、自分のやり方を否定されたようで
気分を悪くしたようでした
 
 
私は、前々から次男の勉強方法がもしかしたら違っているかもしれないと思っていて
ずっと気になっていたんです
 
コツコツと頑張るタイプだから、なおさらやり方が違っていたらもったいないと
思っていたんです
 
なので、今回つい言ってしまったんですね〜
 
 
本当は、勉強のやり方は次男が考えること。
次男から「どうしたらいいかなあ?」と聞いてきた時に言えばよかったんです
 
 
次男はプライドも高く、頑固な人
自分がこうだと思ったら、なかなか譲らない
 
まあ、1年前の長男もそんなところがありましたが
心が満たされてきてからは、めちゃ素直です
 
前は私の言葉など、まったく聞く耳持たずでしたが
 
 
言葉をかけるにもタイミングが大事です
 
今回、私は来年の受験のことを考えてしまい
焦りから言ってしまいましたが、やはり言うタイミングではなかった
 
 
何回か模試を受けて、本人が気づくのを待つ。
そして、本人が聞いてきたらいう。
 
やっぱり、待つしかないんですね。
 
そんな言葉がけ勉強会を企画しました。
もちろん無料です。
 
どんな言葉がけが子どもを動かすのか
一緒に話し合いませんか?
 
日 時 7/27(水)渋谷【残4名】

    7/28(木)相模大野
    7/29(金)新百合ヶ丘
    
    各回 全て 10:30〜12:30 
 
定 員 各回 5名
 
場 所 新宿、渋谷、相模大野、新百合ヶ丘  カフェ
    (リクエストもお待ちしています)
    詳細は、お申し込み後お知らせいたします
 
参加費 0円
    (飲食代は、各自ご負担ください)
 
お申し込みは、こちらから