それは、あなたの主観でしかない!

こんにちは、夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。
 
 
子どもを理想化していた
 
私は、特に長男に対して
この子は、なんでも1人でできる子
 
幼稚園に行き始めたら
着替えや歯磨きは、言わなくても1人でできるでしょう?
 
小学校に入ったら
家を出るときは、鍵を閉めて出掛けられるでしょう?
 
小学校4年生になったら
1人で電車に乗って、乗り換えをして目的地までいけるでしょう?
 
なんて思っていました。
それも、今まで私が一緒にいたんだから
私を見ていて、わかっているでしょ?
 
当時の私は、自分の主観で勝手に、長男は、しっかりしているからできる
 
私は、教えてはいないけどできる!
と思い込んでいたんです。
 
これ、全部私の理想を押し付けていたんです
 
こうあって欲しいと
 
長男は、まったくヤキモチを焼かなかったので
寂しいと思っているなんてまったく
想像もしていませんでした
(ここも、直接聞いたわけではないので、私の主観になりますが・・)
 
 
特に1番上の子に対しては、期待もあって
こうあって欲しいと理想を押し付けがちになりませんか?
 
 
子どももちゃんと自分の主観を持っている
 
勉強にしても遊びにしても、何にしても
子どもには子どもの考えがある。
見方がある。捉え方がある。
主観がある。
 
 
そのことを忘れがちになってはいませんか?
 
 
私は、ほんと2,3年前まで
そんなこと考えもしていませんでした。
 
アドラー心理学を学んだ時に、知ったんです
 
どんなに幼い子だって、自分なりの感じ方がある。
それなのに、親は自分の考えや感じ方と同じだって思い込んでる。
 
ここを知って、子どもの主観、感じ方、考えを聴くということを
しているとどんな子どもになると思いますか?
 
 
・自分の意見を言える子
・自己肯定感が高い子
・積極的な子
・他の人を受け入れられる子
 
になります
 
お母さんが自分の考えを聞いてくれる
       ⇓
自分のことを認めてくれている
       ⇓
そのままの自分でいいんだと思える
       ⇓
自己肯定感が上がる
 
家族や親子の間で話し合う時間があると
他の人の意見も受け入れることもできるようになると思います。
 
子どもには子どもの主観があることを忘れず、聴く!
 
これをやっていると思春期もやんわりと過ぎていくと思います
 
 
 
よく、子どものおかげで夕陽がこんなにきれいだと気が付きませんでしたとか
ダンゴムシがこんなにかわいいなんて思いませんでした。
〜〜がこんなに・・・・だったなんてびっくりしました。
 
なんていう投稿や話を聞きます
 
これって、子どもの主観に耳や目を向けたから
気付かされたのですよね
 
どんなに幼い子であっても、ちょっと質問してみると
楽しい答えが返ってくるかもしれません。
 
 
子どもが大きくなったから遅いかもということは
ありません。
 
人は、いくつになっても自分の考えや感じ方を聞いてもらえるのは
嬉しいです。
 
さあ、今から
この子は、どんな主観を持っているんだろう?
と思い、質問してみませんか?