きょうだいで不登校になったとき

こんにちは、岡田孝子です。
 
 
長男が不登校になったとき、言われたことがあります。
 
きょうだいがいる場合、ほとんどのケースで
他のきょうだいも不登校になりますよ
と言われたんです
 
 
でも、うちは次男も長女も不登校にはなりませんでした
長女は、休みがちだったけど
不登校にはなりませんでした
 
 
お兄ちゃんと弟の二人きょうだいだった場合
お兄ちゃんが不登校になると弟君の気持ちとしては
 
 
「お兄ちゃんだけ、ずるい」
 
だから、僕も休む
となるようです
 
 
さて、何がずるいのでしょうか?
学校を休んで、勉強もしないでゲームばっかりやっていることを
ずるいと思っているのでしょうか?
 
 
もしかしたら、
お母さんとず〜っと一緒にいてずるい
かもしれません
 
 
我が家の長女が、なぜ不登校にならなかったか?
長女に聞いてみました
 
「友達が待っていてくれたから」
 
あと
 
「お兄ちゃんが、休んでいることでつらそうだったから。
自分のことすごく責めてたでしょ?」
 
「私も休むと罪悪感でいっぱいだったから」
 
「お母さんもつらそうだったから」
 
 
 
と話してくれました。
 
 
 
長女の場合は、視点が外に向いていたというのもあるかもしれません。
学校に居場所を見つけていた
 
長女は、長男から
「俺みたいになるなよ」
と言われたとも言っていました
 
 
学校に行かないということに、当時
長男も長女も罪悪感を持っていて、行かないと自分を責めて苦しくなる
と思っていたのでしょう
 
 
私も今は、無理して学校へ行く必要はないと思っています
 
 
ただきょうだいで二人目も不登校になったとき
「ずるい」の中に
「僕も(私も)お母さんといっしょにいたい」
という気持ちが隠されているとしたら
 
 
お母さんは、どうしたらいいでしょう?
 
しっかりと「お母さんは、あなたのことが大好き」ということを
触れたり、言葉で伝えたり、話しを聞いてあげたりして
伝えることです
 
 
それでも、「行きたくない」と行かない方を選んだときは
じっくりと「行かない」選択をしたら
これからどうしていくのか話し合いをする
 
 
この「大好き」の伝えた方を
ココロ貯金ベーシック講座でお伝えします!
 
 
「大好き」を伝えてもなかなか変化が見られない時は
お母さんの中の潜在意識からのメッセージかもしれません
 
何か我慢していることはないかな?
何か思い込みは、ないかな?
 
と心の声を聴く講座が
SHINE講座です!