「食べる」ということは、生きる力になる

「食べる」ということは「生きる」力になる

こんにちは、
夢を言語化するサクセスマッピングクリエイター
岡田孝子です。

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に
「食べる力を回復させるエキスパート」である看護師の方を紹介していました。

よく子どもだった時に
「よく噛むと頭がよくなるから、50回以上は噛むんだよ」
と言われたことがあります。

とは言っても50回噛むのって意外と難しいと思いませんか?
噛んでいるうちに少しずつ飲み込まれて行くし、ドロドロ状態になっていくから
50回も噛めない

えっ?そんなことない?

番組内で出てくる患者さん、意思さえほとんどない人たちが
食べることでどんどん顔つきが変わっていき、寝た状態から
座れる状態になっていくのです。

口から食事をとるとどんな刺激があるか?

視覚、嗅覚、味覚を刺激することで、脳が活性化するのです。
また、唾液の分泌が促されることで感染症予防や免疫力向上にもなるのだそうです。

「食べる」ということがどれだけ
生きていくうえで重要なのかよくわかります。

今は、命を繋いでいくために「胃ろう」という方法もあります。
でも、そこには「生きる喜び」はありません。

美味しそうな匂い
美味しそうに見える湯気
口に入れた時の美味しさ

これを感じられなくなるなんて、悲しすぎる。

また、食事をするということはコミュニケーションのひとつでもあります。

人と会話しながら食べる。食べることでリラックスもできる。

プロフェッショナルに出演されいた看護師さんは
「この患者さんは、どこをどうすれば食べられるようになるのか」を
レントゲン写真などを見ながら、分析しその方にあった方法でリハビリをしていくんです

まさにプロだと思いました。

毎日、何気なく食事を摂っていますが
口から食べるということが、からだにどれだけの影響を与えている
食べることは、生きる力になるということ
改めて大切なことだと思いました。

 

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